どんなに変化しても

今日は、テックウーマンで一緒に学んでそれぞれに、学んだことに関わる仕事をされている人たちとのランチ会でした🙌

約1年前からオンラインやSlack上では何度も見かけるけれども、会うのは初めて。

なんとも面白い世の中だなぁと思います。

さらに、今後目指したい働き方も様々。

私が少し前まで当たり前だと思っていた、一社で定年まで勤める、というのも今では当たり前ではなくなっていくのだろうなぁと、感じています。

私よりも少しあとに生まれた世代をZ世代、さらにその後のデジタルネイティブな世代(生まれた時からスマホなどデジタルが当たり前のように存在する世代)を、α(アルファ)世代と呼ぶそうです。

今の私たちとは、感じ方も、何を大切にするのかも、大きく変わってきそうですよね💦

金光教の教祖は、江戸時代末期から明治初め頃にかけての、劇的に制度が変わり、文明開化と呼ばれるように生活様式が変わる時代を過ごしました。

その中で、次のような伝えを残しています。

「世が開けるというけれども、開けるのではなし。めげる(壊れる)のぞ。そこで、金光が世界を助けに出たのぞ。」

ここでの教祖の「世が壊れる」というのは、一体何を指していたのでしょうか??

私は、「人間中心の生き方」なのだと思っています。

「自分がさせていただく」から「自分がする」になっていくこと。

そこからは、生かされている自分にも、周りのお世話になっている自分にも、気が付きにくい生き方になるのだと思います。

時代環境が変わっていっても、

「世話になるすべてに礼をいう心」

は変わらず、大切に持っておきたい、そして先にもつなげていきたい心だなと、改めて思いました😊

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