青年部座談会にて

今日は、徳島県連合会青年部主催の座談会が開催され、私も夫と一緒に参加してきました😊

「どうして私たちは生きているの?なんのために?」という人生の中で出てくる問いを語り合う場としての座談会です。

発題の山城教会・篠原先生のお話にも力が入り、二時間があっという間の時間となりました。

「私たちは何のために生まれてきたんだろう?」という問いは、少なからず皆一度は出てくる問いなのではないかと思います。

でも、そういった話を普段の会話の中ですることって、ほぼないですよね💦

だからこそ、こういう機会があることは、本当にありがたいことだなと思います👏

ちなみに私は、

人が生まれて生きるということは、

「この世で喜びを感じるため」そして、

「神様はその私たちの喜びをそのまま感じ取って、神様自身も喜び生きていくため」だと思っています。

私がそうやって思うようになったのは、

金光教教師の養成機関である学院在籍中に、金光教の信心の芯は「喜びの信心」だと思う出来事がおこってきたこと。

さらにその後、天理教の友人から教えてもらった二―ド・ウォルシュ著の「神との対話」という本に出会わせてもらったこと。

ご信者さんと一緒に神様の勉強会をさせていただいたこと。

そういった出来事や出会いの中からでした。

今日の座談会の中でこれらのことを思い出し、これらも全部、神様からのお繰り合わせだったんだなぁと気づかせていただけて、それもまた有難いことでした👏

雑記

前の記事

人のご縁っておもしろい
雑記

次の記事

神様を杖に