神道の方と

昨晩は、夫と、夫の友人で神道の神職をされている方と一緒に食事に行ってきました😄

金光教も教派神道十三派に属しているし、知り合いの金光教の教師でも國學院大學等に行って神職の資格を持たれている人もいらっしゃるので、神道に親近感は持っているのですが、神職の方とこうしてゆっくり話すことは今まで無かったので、とても良い機会となりました😄

信仰離れが進んで縮小状況にある宗教界ですが、それは金光教も神道も、また然り。

特に神社は地域に根付いているところなので、地域が少子高齢化で過疎化していくと、それはそのまま神社の衰退にも直結します😥

だけれども、というか、だからこそ、神社は地域の人達との架け橋にもなれるし、今までの長い歴史の中で地域活性の中心になるための資源をすでにたくさん培ってこられているので、可能性の塊とも考えられるし…総代や宮司さんがこれからどう地域の人達とともに動いていけるかが大切になるのかなぁ…なんてことをお話しながら頭の中で考えていました。

ただ、何十社もの神社を兼務されていたり、別の仕事を持ちつつ御用をされている方も多いとのことで、基本的に一つの教会に住み込んで御用をする金光教の教師とは、少し捉え方が違うのかもしれません。

どちらかというと、金光教教師の御用の在り方はお寺の住職の方が近いような気も、最近しています🤔

御用の在り方は違うかもしれないけれど、神道も、仏教も、金光教も、人が人として幸せに生きていくためのことを沢山教えてくれるものには違いありません。

今の世の中でこうした信仰に触れる人が増えて、「人が助かってほしい」という神様の願いが成就されていくことを願わせていただきますし、私も、その一助になっていきたいなぁと思っています😣

雑記

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