夫婦キャンプ記 沖ノ島編

夫とはキャンプという共通の趣味があり、タイミングが合えば一緒にキャンプに行かせてもらっています。

今回は、高知県沖ノ島

足摺岬のもう少し西南にある、高知県唯一の有人島です。

海水の透明度がかなり高く、ウミガメも夏には湾内で1日3回ほど見かけることもあるそうです。

そんな沖ノ島の、白岩岬にある無料キャンプ場が今回の目的地でした。

車はフェリーに乗せれないので、キャンプ道具を担いで乗船。

島に到着したら、旅館おきのしまのご主人にキャンプ場まで車で送迎していただきました。(車で10分ほど!)

到着して見えたのは、広く綺麗なキャンプ場!

トイレ棟、谷水が出る水道、バーベキュー台、東屋、ベンチ&机など、無料とは思えないほど施設が充実しています✨

自分たち意外は他に宿泊客もおらず、のびのびと、とても贅沢な感じで過ごすことが出来ました✨

海岸線が見えるところへ移動すると、沈む夕日が見えます。

夜は天の川が見えるほど星が綺麗で、焚き火の火は気持ちを落ち着かせてくれます☺️

気候も良く、涼しい風が吹き、夫婦2人して、大満足な離島キャンプとなりました。

キャンプに行くと、人はいろんなものにお世話にならないと生活出来ないし、1日過ごすだけでも結構多くのゴミや排水も出してしまうものなんだなぁ、ということがよくわかります。

普段の家では、定期的にゴミは収集してくれるし、ボタンひとつで電気がつき、一声でテレビがつく生活。

これがどれだけ勿体無く、ありがたい生活なのか、という思いが湧き上がってきます。

この感謝の気持ちを忘れずに日々過ごせば、生活を何か変えることなく、毎日がありがたく、幸せなものになりそうですね✨

沖ノ島、キャンプや自然が好きな人にはとってもおすすめです❗️