不妊治療3年生。

不妊治療で病院に通い出して、3年が過ぎました💡

幸いなことに、歩いて5分のところに不妊治療専門の病院があり、教会の御用も時間の都合をつけさせてもらえるので、「通院に大変だ💦」という思いはあまりありません。(金銭的負担は中々大きいですが😂)

今日は3年ぶりに、不妊治療のひとつ、卵管通水という処置をしました。

生理食塩水を子宮へ入れて、卵巣と子宮の間の管の詰まりを取るのですが、これが大変痛いもので😭💦

どう表現したらいいのか迷いますが、すんごいお腹下して下腹が痛い時に、さらに内蔵から問答無用でお腹を押し出されるような辛さで、最初は「スー、ハー、」と息を逃しながら我慢できるかな~とか思ってましたが、甘かった・・・

あまりに痛くて手がしびれ出して、「金光さま~!!😭😭」と心の中で何度も必死に願いつつ、冷や汗ダラダラでした😂終わってからしばらくは歩くのもきつくて・・・😭

でも、おかげで詰まり気味だった管に無事に通水することができ、本当に良かったです😭

しかも、処置が終わったすぐ後に看護師さんが腕をさすってくれて、「もう終わりましたからね」と優しく声をかけてくださったり、家に帰ったら夫が心配してホットチョコレートを作ってくれたりと、周りの人たちの優しさがとても心に沁みました😭

こういう心遣いって本当に有難いですね😭

子供の頃は、『結婚して妊娠して子供が出来て…』というのは、周りのほとんどの大人がそうしているし、普通に当たり前のことなんだな~なんて思っていましたが、

その普通というのが実は、奇跡的な神さまの働きや、色々な人の協力、様々な苦労の上に成り立っていて、本当はとてもすごいことで、有難いことだったんだ、と今になって気づかせてもらえました。

子供を授かるかどうか、年齢を重ねるごとに焦りみたいなものも、正直言うと、出てきます。

でも、有難いことに、協力的で、且つ「なるようになるから」と起きて来ることをおおらかに受けてくれる夫がいて、祈ってくださっている家族やご信者さんがいるということも、肌身に感じさせていただいています😊

この「いまがとても有難いなぁと感じさせていただける」のが、これまた、もったいなく、有難いのです。

ここから先は神さまごとの領域なので、私は祈りながら、今自分で出来る治療をさせてもらいながら、起こってくることは全て神さまが段取りしてくださっていることと思い、先を楽しみにさせていただきたいなと思っています🙏😄

雑記

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