幸せの定義ってなんだろう

今日は七夕ですね😄給食で、七夕ゼリーが出ていたことを思い出します🤤

ご祈念やお話をしていると、いろいろなことが頭の中に出てきます。

「昨日は、幸せの定義ってなんだろう?」

という質問が浮かんできました🙄

良い学校に入れたから幸せ。結婚できたから幸せ。子どもが出来たから幸せ。🥰

というように、「こうなれたら幸せ」と思う人は多いのかもしれない。けれど、実際にその状況になってみると、

良い学校に入ったけど不幸せ、結婚できたけど不幸せ、子どもが出来たけど不幸せ。😱

って思っている人も少なくないと思う。

幸せは『〇〇だから幸せ』というような環境や条件から生まれてくるものではないんじゃなかろうか🤔

金光教では、私たち人間というのはおかげの中で生まれ、おかげの中に生き、おかげの中で死んでいく存在だと教えてくれています💡

「おぎゃ~👶👶」と生まれた時点から実はもう、神様のおかげの中に浸かっているんだと自覚して、折に触れて「あれもおかげだったか」「これもおかげだったか」と、ドンドン嬉しく有難くなっていく。

青い鳥症候群のように求めていってしまうけれど、実は幸せには環境や条件は関係なく

すでに自分の手元に幸せの種は持っていて、それに気づいてどう育てていけるのか、ということが大切なところなのかな、と思わせていただきました😄

「今、自分の手元にはいったいどれだけ多くの幸せの種があるんだろう?」と考えてみるだけでも、ちょっと幸せになれそうな気がしませんか?😁