「成長」と「老い」

今日は、教会長、ご信者さんと一緒に、亡くなられた方のご葬儀に参列させていただきました。

毎回、教会に参拝に来られては、「ありがたいんでよ、おかげいただいてます」と笑顔でお声がけくださっていたことを思い出します。

御霊の神として、亡くなられてもなお、この天地の間で私たちのことを見守ってくださるようにと

生前のお礼とともに、お願いをさせていただきました。

近年、まわりの方が亡くなられたり、ああ、年を取られたなぁと思うことが増えました。

それだけ、私も確かに年を重ねてきた、ということなのでしょうね。

私たちは、いつかは、「死」を迎えます。

「成長」から「老いる」に実感が変わっていくなかで、

どのように生かさせていただけるのか。

信心をしておると、年々有難くなってくる、と言われます。

身体は老いても、信心はいつまでも成長させていただける、そんな年の取り方をしていきたいものだと、思わせていただきます👏

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