築地本願寺にて法話を

今日は、夫の仕事について、朝から東京にきています。

築地あたりで一人で過ごす時間があったので、せっかくならばと築地本願寺へ。

立派な建物ですよね🙌素敵です😊

おしゃれなカフェも開設されているのでコーヒーでも飲もうかな?と寄ってみると、

ちょうど今から無料でお坊さんの法話が聞ける会が始まるということで。。。

たっぷり40分、聞かせてもらいました😊😊

ちょうど愛媛から出向されてるお坊さんのお話で、これが漫談をきいているかのような

話しぶりで、面白い!!

生死の苦海ほとりなし ひさしくしづめるわれらをば

弥陀弘誓のふねのみぞ のせてかならずわたしける

(高僧和讃、註釈版579頁)

この教えについて、自分のちょっとした体験談をまじえながら、わかりやすくお話をしてくださいました😊

私たちはすでに南無阿弥陀仏で助かっているからこそ、苦海にいたということが分かる。

そして阿弥陀如来は遠くから見守るのではなく、すぐそばで、助けてくれているのだというお話で、

これは金光教でもつながるお話だなぁと思って聞かせてもらっておりました。

私たちは、この天地に生きているということは、もうすでに神様のおかげの中に生かせてもらっているということ。

そして、苦しんでいる私たちを見て神様は一緒に苦しみ悲しみ、なんとか助けようと思ってくださっており、

教祖がその神様と出会って、人を助ける取次を始められた。。。

おかげで、私たちは神様のおかげの中に生かされて生きるという生き方に気づき生活していくことが出来るようになった。

このことと、今回の法話が重なってくるんですね。

お話の勉強をさせていただいたとともに、改めて神様の、教祖の願いを聞かせてもらったような思いです🙇‍♀️