合同展を見させてもらって

今日は、夫の実家、脇町へ。

お墓参りももちろんですが、書道家の義母が草月流の華道家や、茜染めの織物の方々と、合同展をうだつの町並みで開催しているということで、夫と一緒に見に行かせていただきました😊

薄い可愛らしい色で染められた着物や、天然の蚕の糸でつくられた布地、藍染めで織られた洋服や、櫛で綺麗に模様を作られている帯など、どれも職人技が光る、とても丁寧に作りこまれた展示のものたちがたくさんありました👏

私はモノづくりに疎い方ではあるのですが、こうして一つ一つに心をこめて作られたものというのは、見ていて驚きや感動するものがありますね。

義母の書では、書はもちろんのこと、和紙から手作りで、茜染めで染めた和紙を張り合わせていたり、一枚板を自分で製材屋に行って探してきてそれで掛け軸を作っていたり、、、

聞けば聞くほどいろんなお話を聞かせていただくことができ、とても楽しく見させていただきました。

私はよく既製品を買って、それで終わりとなるのですが、こうして一からモノをつくることが出来る、というのは本当にすごいことだなぁと思います。

こうした技術や込めた想いをちゃんと分かっていけるような大人になりたいなぁ、と思わせていただく展示会でした。

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