させていただくを大事に

最近、自分の中でよく思うのが、「承認欲求やプライドというものが自分の足かせになっているなぁ」ということです。

色々なお役をいただく中で、多くのことを経験させていただいて、企画の中心で動くことも多々ありました。

そうした中で、自分がまるで「出来る人」のように錯覚してしまうこと。

「そうやって周りに扱ってほしい」という欲求が出てくること。

これが逆に自分を苦しめることになるし、物事がうまくいかない原因になってきているように思うのです。

”初心忘れるべからず。”

”実るほど頭(こうべ)をたれる 稲穂かな”

と、先人の方々もそのことを戒めるような言葉をたくさん残されてきています。

以前、難波の親先生に、「祭典に行かせていただいた時に、先生、先生、と大切にしてくれることがあるけれど、それを自分が偉いと勘違いしてはいけない。自分が『先生』というお役につかせてもらわせていただいているだけなのだから」とお話いただいたことがあります。

あくまで「役柄(やくがら)に奉仕させていただく自分」であって、「役柄=自分」となってしまってはいけない。

私も初心にならせていただく、今いただいているお役に奉仕させていただく自分、ということを忘れずに、

『心が行き届く、行いが行き届く、実意丁寧』を心に留めさせていただきたいと思います👏

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