信仰する人たちとの語らい
今日は、徳島県の金光教を信仰する青壮年世代(40代~70代)の人たちと、オンラインで座談会がありました😊
金光教の教師と、教会で生まれ育った子弟、そして信徒から金光教教師になった人達との語らいの場です。
といっても、参加された方々は私もよく知っている人たちなので、緊張することもなく、あれやこれやとお話をすることができました👏
その中では、いま金光教教師に求められていることや、
信徒と教師の関係って?
教主金光様をいただく、という言葉をよく言うけれど、どんなイメージ?
などなど、普段信仰しているなかで、「どうなんだろう?」と疑問に思うことをそれぞれが自由に語ってみよう!
といった内容が語られ、
面白いものですね。
同じ神様を信仰しているのに、自分が当たり前に思ってきたイメージと、まったく違うイメージをもっている方がいらっしゃったり、と。
新しい発見がある時間となりました。
また、「宗教者」というと無欲の人!という印象があるけれども、もっと欲を語っていってもいいんじゃないか?と。
教祖は、私にも大きい欲があります。
世界中の人々を助けたいという欲があります。
ということをおっしゃっていた。
その大きな欲につながる欲を、持ち続けさせていただきたいなと思わさせていただいた会となりました😊
金光教で知りたい事、これって、どう考えたらいいんだろう?
そんな疑問があったら、教会に聞きにきてくださいね🙌

