信心のふうみを

今日、今お仕事を頂いてお世話になっている方とオンラインミーティングをしているときに、嬉しいことがありました。

私は最近、副職として頂いているsalesforce関係のお仕事を、とても楽しく(やりすぎてたまに夫に心配されるくらい・・・)させていただいています。

新しい発見があったり、知れば知るほど、出来る幅が広がっていくというのが面白いし、お客様の要望にどのような形でこたえられるか、というのも楽しさがあります。(もちろん、緊張やこわさもありますが)

その働き方の姿勢をみてくださっていたようで、

「向井さんみたいな人だったら、こっちも教えたいという気持ちも出てくるし、どうやったら今後の採用でそういう人が採用できるのか、指針を立ててみたいからまたちょっと話を聞かせてほしい。」

というお話をいただいたのでした。

そして、私の本職が金光教の教師であることを知っている方なので、仕事に対して楽しいとか、そういう姿勢で取り組めるのは信心からなのかもしれないね、と。

あわせておっしゃってくださったのです。

言われてみて、「確かに、、」と。

金光教では、何事にも「させていただく」ということを大切にする信心の稽古があります。

自分で「している」、とか「してやっている」、という気持ちだと、相手への不満不足も出やすくなりますが、

「させていただく」の根底には、仕事相手への尊敬や、健康に対する感謝、機会をいただいていることへの感謝など、

様々なものに対するお礼のこころがあります。

信心で、そのお礼のこころを稽古させていただくことが、仕事の態度にもつながっているのかもしれないな、と改めて気づかせていただけました。

また、私もまだまだ至らぬことが多いのですが、それでも、一緒に仕事をしている、金光教をほぼ知らない方にもそうやって

金光教の雰囲気が良いように伝わっていることに、とてもうれしい気持ちになったのでした👏

信心の稽古をさせていただいて、自分が周りを照らす明るい存在になれるようになれたら本当にありがたいですね😊

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