篳篥はじめました

金光教の祭典楽である典楽(てんがく)。
今、佐古教会ではお琴2人、笙、太鼓の計4名の方が主となって御用にあたってくださっています😄
そして、7月3日(土)から、新たに夫が篳篥を始めることとなりました🤗

ちょうど、典楽の指導が出来る方が佐古に引っ越されてきて、夫も東儀秀樹さんの動画を見てから篳篥にちょっと興味を持っていた、というなんともいえないちょうどのご時節😁
神様からのタイミングだなぁと感じます✨

ちなみに、東儀秀樹さんの動画はこちらから。

指導してくださる方は、典楽を50歳の時に初めて今年で約30年。お稽古初めにお結界で「典楽を通して神様に楽(がく)をお供えさせていただけるようになってまいりますように、喜んでいただけるように」ということをお届けされていました🙏

これまでの典楽への向き合いかたがとても誠実で、典楽を通して神様とつながっておられるんだなぁと感じさせていただきました😄

最初の練習は約1時間半ほど、篳篥の扱い方から譜の読み方、音出しまで。
なかなか最初は音を出すのが難しい。しかも音を出しても音程を合わすのがまた難しい😂
私も久しぶりに自分の篳篥を引っ張り出して吹いてみましたが、全然でした(笑)

急がず焦らず、少しづつ楽しみながら、篳篥や楽(がく)を好きになっていって欲しいなと思います😄

まだまだ、イチから始める典楽(お琴・龍笛・篳篥・笙)吉備舞。募集中です✨

前の記事

徳島大空襲から76年

次の記事

ハチの巣、危機一髪!